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2007.09/19(Wed)

生活リズムが非常にだれております 




いやさ、まぁ、やっぱり深夜アニメは生で見るもんじゃない。

許せるのは2:00まで。そこがリミット。

それ以上行ってしまうとと翌日に支障が出る。おかげで今日は眠い眠い。午後なんて常にうつらうつら――。

まぁ、それも来週までの辛抱か・・・。


えっ? なにを見てたって?



なのは



まぁ、この前の奴にも書いた通りこれからは最後まで付き合ってやろうかと思いましての有限実行ですよ。


・そう今日はそのアニメの感想から


ドージンワークがまず最初に最終回。

ああ、また一つ貴重なますみん分がなくなった。

話自体は取り合えず起承転結にはなってたしよかったんではないかと。

流しで見てましたから・・・まぁ、なんなりと。


そんでもってウミショー


umisyo9


イカマサ部長のあんまりなぱお~んの代わりにアムロがバナナを持ってきてくれました。


やっぱりウミショーでした。なんというかそれに尽きる。

片方で真剣勝負、片方で超危険映像・・・。


いいぞ、もっとやれ


しかしこれも来週で終わりか・・・。やっぱ寂しいなぁ。

でも2期がすぐにできるんじゃない?(希望的観測

最後の最後までバカをやってくれることを期待しています。



で、



なのはStrikerSです


正直・・・もうコメントしても愚痴ばかりだよ。



nano5


来ないでっ!!

以上、悪魔に怯えるミッドチルダ在住のヴィヴィオさんでした。


いや、もうあんな鬼畜砲撃しておいてその後これじゃ・・・。回想はさんでもヴィヴィオの悲痛な叫びにしか聞こえない。

きっとレリックが壊れなかったらもっと撃ってい(ry

大体、ブラスタービットとかもう何がなにやら。

想いを託した弾丸はいつだって一発でいて欲しかった。あんな沢山出されても・・・バーゲンセールじゃないんだから。

特大のバスター一本の方がずっと絵になると思う私です。


nano4


いつまで痛い思いしなきゃいけないんだよ・・・


どうみても背骨貫通、脊髄損傷、心臓貫通、大動脈損傷、出血多量で即死覚悟な瀕死もいい所の重傷のまま生かされ続けられるヴィータ。

ギガントドリルネタは二次創作でも見たことはありますが・・・やはりギガントよろしくもっと巨大にしてほしいなぁ・・・。

胸を打つ台詞なのでしょうが如何せん、みんながみんなでリミッターかけてますから・・・。

全力を出してもなお勝機が掴めない――そんな状況の中で一筋の希望になろうとしているならばきっと重みはあった。

そうしてポっと出の八神はやてさん。

↓遡ること数分前

nano3


『八神隊長、放送時間がまもなく終了です』

「あかんわ! このままやとほんとにわたしの出番なくなってまうやないか!! おまけにこのままやと大した見せ場のない(以下略



(取り合えずヴィータが苦労したみたいやけど、見せ場のためにヴィータに花持たせたる)


杖を振り振り


動力炉 粉☆砕!

いや、あそこで剣十字を意味ありげに振ったのは実はそういう意味合いで・・・。


だってそう見えたんだもん。


シグナムは・・・お疲れ様。

そういえばリィンがお届けものって・・・おまえ氷結魔法の練習より転移魔法を習いなさい。


ねぇ、シャマルとザフィーラは・・・


nano6


「ねぇ、エリオ君」

「どうしたのキャロ?」

「なんでこんなところにいるんだろう」


最終決戦の場はきっとゆりかご。王道ならばみんながみんなで内部に突入しそこで因縁の相手と(この場合はナンバーズか?)対決!

他の仲間もゆりかごの上やら下で激戦に次ぐ激戦!!


一応主役格の人たちですよね?


スバルやティアナ・・・おまえらそこは一般兵A、Bのいる場所だ。


なんか本筋に全く君たち絡んでないよね。

とまぁ、そんな感じでグダグダ。


大体戦闘シーンもショボーン・・・(´・ω・`)

なのはとヴィヴィオの場面もなんというか

もっと絶対的な実力差とか乱れ飛ぶ魔力弾とか画面狭しと高速戦闘とか・・・。

スカ博士、あんたも諦めるの早すぎです。

クアットロさん、あなたはただのこ悪党ですか?



そうよ、この人も簡単にやられすぎ。

確かシルバーカーテンって幻影? 一応ゆりかごの艦内情報も手にしてるんだからさぁ



ディバインバスター壁抜きでクアットロ轟沈!!

――と、思いきや

「あらあら、冷静に見えて実は頭に血が上っていたんですね、エースオブエースさん」

ヴィヴィオの後ろからゆっくりと幻影を解いて現れるクアットロ。

「なんで・・・じゃあ!?」

エリアサーチした場所にすでにクアットロの姿はなし。

「電子が織り成す嘘と幻・・・それが私。今までに戦ってきたのにもうお忘れなったのですか?」

指を鳴らせば次々に現れる幾人ものクアットロ。狂喜に歪んだ顔でなのはを鼻で笑う。

「たまには恐怖を自ら味わうのも酔狂ではありませんか? まぁ、まさか壁をぬいてくるなんて乱暴者なところまでは読めませんでしたが」

「まさか・・・最初からこの部屋に?」

「だって感動の親子の再会じゃないですかぁ! ならこの目でしかと見てあげないと・・・ね」

流れ弾を避けるのは肝を冷やしましたわ、と付け足す。

「許さない・・・」

「いいのですか? もしかしたらこの私も嘘かもしれない。命を削ってまで真実にありつくより、まず目の前の状況を何とかした方が先でしょう?」

なのはとクアットロの間に立ちふさがるヴィヴィオ。すでに無数の魔力弾を従えている。

「ヴィヴィオ・・・」

「さぁ、始めましょう・・・恐怖と悲鳴でもっと私をゾクゾクさせてくださいな」


 ――ねぇ・・・魔王様




以上、十分そこらで適当に書き上げた即興文章


このくらいはしようよ。この人が取り乱すのは最後の最後まで。

もしかしたら最後の瞬間も狂気と共に消滅とかさ・・・。


でもさ・・・今回のヴィータの頑張り、駆けつけるのはやっぱりなのはよりはやてより

アリサが・・・

いやさぁ、ヴィータに会うのはアリサだと信じて疑わない私です。

WHY?って言われれば

昔さ、なのはSTEPの超延長線上物語として書いた作品があってね

アリサとヴィータの決闘ですよ


見たい人は続きからどうぞ


何の手直しもしてないので突っ込みまったく気にしない





【More・・・】




・超番外なお話し アリサVSヴィータ



 気に食わない。全く持って気に食わない。

 今の二人に共通する感情はまさにそれだけしかなかった。

「バーサーカー!」
「グラーフアイゼン!」

 互いを主とする杖はその呼びかけに輝き持って応え、力と力が容赦なくぶつかり合う。

 鉄槌と鉄槌。形は違えど意味するものは同じ。似た者同士の二つ。

『Schwalben Fliegen』
『Splush Burst』

 ミドルレンジでの攻撃魔法。いやこの二人にとってこの魔法はあくまで勝機を自分に引き寄せるためだけの力でしかない。
 槌を振りぬき役目を負った弾丸が次から次へと放たれる。弾はお互いに眼もくれずただ標的へと一直線に飛び爆裂する。
 爆煙の花が咲き乱れ夜空を盛大に汚した。

「遅い!」

『Boost Jump』

「それはてめぇだ!!」

『Flattern』

 煙のカーテンを引き裂いたのはアリサもヴィータも完全に同時。
 振り下ろす激渇は留まることを知らない。

『Todlichschlag』
『Hummer Squash』

 ずしり、なんて生ぬるい表現。腕に圧し掛かる重圧はトラックでも受け止めたみたいだった。
 猛る闘士と鉄の伯爵は己の主の想いを遂げるため身を削ることすら厭わない。

 打ち合うたびにその身は削れ、ひび割れ、砕ける――!

 あまりに壮絶な殴打の舞踏。

「物分りが悪すぎよ! こんなことしてはやてが喜ぶわけないでしょうが!!」
「うっせーー!! ならはやてを見殺しにしろって言ってるようなもんだろ!!」

 ヴィータの一振りが空を薙ぎ払った。
 肉薄する鉄塊。刹那の隙にアリサの反撃がヴィータを狙う。

「はやてが、はやてと一緒に暮らせるならそれでもいい!」

 背骨をへし折りそうな勢いでヴィータが体を仰け反らせる。顔の上、すれすれの所を鉄塊が旋風と共にすっ飛んでいく。
 これでもベルカの騎士だ。今更おめおめと決めた誓いは破りはしない。

「グラーフアイゼン! カートリッジロード!!」

『Jawohl』

 切り札が解き放たれる。次から次へ薬莢が空へ飛び出す。その数3つ、全てのカートリッジ。

「いくわよ! バーサーカー、イグニッション!」

『Yeah』

 極限まで凝縮させた魔力塊が宝玉へ叩き込まれる。擬似炸薬、闘士を狂わす魔の薬。

『Explosion』
『Berserk』

 グラーフアイゼンはその姿を変え、バーサーカーは排気筒から炎を放つ。

「ラケーーーテンハンマーーー!!」
「バーースト! プライマーーー!!」

 奔流そのものと化した杖を振り回し、振り回されてヴィータが渾身の一撃放つ。
 業火を吹き上げる暴徒を引っさげアリサの怒りが振るわれる。

「ぶち抜けーーーーっ!!」
「ぶっ飛べーーーーっ!!」

 ――インパクト。

 その瞬間は一瞬だった。歳不相応、と言えばいいのだろうか。あまりに膨大すぎる魔力同士がぶつかり合うことは誰も予期しえる当然の結果をこの場に呼び寄せた。
 光と熱、轟音に旋風。アリサにもヴィータにも映る景色は白一色。
 規格外の閃光は戦いを見つめていたアースラの通信設備を焼くにはおつりが出るほどだった。
 固唾を呑んで見入っていたエイミィは不意の一撃に小さな悲鳴と共に顔を覆った。モニターは白く明滅をするばかりで何も他に映しはしない。
 すぐに全てが元へと還っていく。誰もが戦いの行方を見ようとモニターを凝視した。

「あ、ぐぅ……」
「ぐっ……あぁ」

 振り切られた腕。それは相手を倒した証でもある。
 勝者にしか許されない感触を味わったのは二人の内どちらか。答えは誰の目にも平等に飛び込んできた。
 
 勝者は二人。矛盾の先の答え、相打ち。
 
 アリサの目には粉々に砕けた金属片とひびだらけの翠の宝玉。
 
 ヴィータの目には泣き別れになった鉄槌にぶちまけられた内部品の成れの果て。

 どちらも柄から上が完膚なきまでに粉砕されていた。

「まっだ……だぁ!!」

 道を切り開いてくれた相棒。後の道を自分が開く。
 左手に生まれたのはいくつもの鉄弾。それ本来グラーフアイゼンで打ち放つべき爆薬だった。
 有無を言わさず、ヴィータはその手をアリサの胸へ叩きつけた。

「こいつで――!」

 脳裏に一瞬、大切な人の笑顔。

 ――はやてとずっと一緒だ。

 左手を喰らう赤い炎。激痛が容赦なく神経を焼いた。

「止め――!?」

 言葉は出なかった。むしろ出せないと言う方が正しいか。
 悲願の成就は同時に自らの終わりを意味していたのだから。
 胸が抉られるような感じがした。灼熱が胸倉を掴み、そのまま引きちぎろうとしてる。
 ヴィータには目の前の好敵手が鏡写しのように同じ動きをしていたのか理解できなかった。いや、理解はしたくなかった。
 それ以上の事を彼女に考えさせる時間はここにはない。

(……あたしは…………はや……てぇ)

 赤い花が空を飾った。
 意識がバラバラになっていく。
 ぼろきれと化した騎士服。胸元は凄惨に引き裂け素肌が見え隠れする。左手は血のりが張り付き  緋色の服をもっと赤く染め上げた。
 中空に投げ出された体は魔法さえなければ重力に惹かれるまま地上へと落ちていくだけだ。
 傷だらけの少女にもう魔法を振るう力も、意志もない。
 大地へ向けて加速していく体。結構な高さだ、多分止めを刺すには十分だろう。

 ――結局、あたしには何も出来なかった。

 無念が胸を、心を締め付ける。約束を破る自分は最低だ。だからこのまま運命を受け入れよう。
 騎士として誓いが果たせないなら恥をさらすより死ぬほうがマシなはずだから。

(……で、なんでこいつがいるんだよ)

 そんな覚悟さえヴィータは守ることが出来なかった。幼心が死への恐怖に打ち負けたわけではない。
 抱き上げられた体。見上げた視線の先に、同じくボロボロになった青の魔導師。

「勘違い……しないでよ。あんたがいなくなったらはやてが悲しむからよ」

 少しそっぽを向いてアリサが口を開いた。

「いい? はやてのこと大好きなのはあんただけじゃないの。だから一人で抱え込んで突っ走るのは金輪際やめること」

 言って頭に何かが被らされた。それは紛れもない自分の帽子。
 それが飛ばされたことすら自分は気づかなかったのだ。

「……はやてが作ってくれたんでしょ? なら大切にしなさいよ」
「……うるせぇ」

 深く帽子を被った。涙を見られたくなかった。

「三人寄れば文殊の知恵って言葉があるの。一人よりも二人、二人よりも三人。みんなの方が方法は見つかるに決まってるのよ」
「んなの、知るかよぉ……。それでも、それでも見つからなかったら意味ねぇ」
「弱音はやってからよ。まったく不器用なんだから」

 そんなのは当に気づいていた。だけどそれを認めようとしなかったのは子供心の強がり。それと少しの独占欲。
 頑張ればはやてが誉めてくれる。はやての笑顔は嬉しい。独り占めしたいほどに。

「当たり前だ。こんなの痛くも痒くもねぇ……ぐす」

 そう痛いから泣くわけじゃない。
 負けたことが悔しいから。惨めな自分が情けないから。一人じゃ何にも出来ないから。

「そっ、なら一人で飛べる?」
「……飛っべる、にぃ、決まってんだろぉ」
「はいはい、無理なこと言わないの」

 嗚咽を必死に押し殺して、精一杯の強がり。
 結局いいようにあしらわれて情けなさが増すばかりだった。

「アタシもつらいんだから期待させるようなこと言わないの」
「おまえがぁ……言わせっ、たんだろっ」

 無尽蔵に涙は生まれ流れていく。困ったことに鼻水まで出てきた。
 仲間が、はやてがこの場にいなくて良かった。笑われないから。

「くっ、ふふ」

 笑われた。そうだこいつがいた。

「わぁらんじゃえぇよ」
「我慢しなくていいわよ。こういうときは思いっきり泣いてすっきりするの」
「うるへぇ!」

 無残なほどにしゃがれてしまった鼻声で反論しても笑うばかりのアリサ。
 もうなんかどうでもよくなってきた。

「ぜってぇ、ぜってぇはひゃてを助けっられんだろうなぁっ」
「当たり前でしょ。あんたにだって手伝ってもらうんだから」

 妹をあやすように笑顔でアリサは振舞った。限界なのは見ても明らかなのに、それでも平気でいられるのはほかでもないヴィータへのライバル心か。
 こんな時にそんなことを考えるのはさぞ馬鹿らしいことなのかもしれない。それでも我を通そうとするのは彼女なりのプライドだった。

「約束だかんなぁ……アリサ、バニーグしゅ!」
「バニーじゃなくてバニングス! うさぎじゃないの、名前くらい覚えなさいよね」
「うさぎを馬鹿にすんなぁ。ギガかわいいんだぞぉ、ふぇぁ」
「それはアースラへ行ってからね。取り合えず暴れないでよ」

 あっちへ、こっちへ。ヨロヨロと危なっかしく飛びながらアリサは皆との合流地点へ急ぐ。
急ぐと言うにはあまりに鈍いことはこの際気にしないで欲しい。

 結局、途中で力尽きてへばっている所をなのはとすずかに助けられてしまったことも。


 ― ― ―


そういえばブログのネタでまだまだ書きたいことがあるけど

それはまた明日ってことで・・・



若者言葉的に



サーセン


こんなもの書いて晒して


サーセン


秋葉原には


サトームセン



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