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2007.09/09(Sun)

インジュー・ジョーンズ 第七話 


【More・・・】


 黒光りする拳が大地へ突き刺さり轟音と共に砂塵を巻き上げる。打ち下ろされた後には抉られた大地が無残に残るだけ。
 頼みの鎖も目の前の狂戦士には足止めにすらならない。そうこうしてる内にまた鎖が引きちぎられる。

「くっそ!」

 障壁、転送、その他補助魔法。封じられた力はあまりに大きすぎる損失だ。
 唯一の救いは鈍重な外見通り身のこなしはそれほど速いものでないこと。これで風のごとく動き回っていたら笑うしかない。
 全身を漆黒に包んで鈍く輝く巨人はじっとしてればそれなりの彫刻だというのに。
 
「うわっ!! こ、こんの!」

 粉塵が体を打ち付けていく。
 びりびりとした痛みを感じる間などなく巨人の赤い眼はすでにユーノの姿を捕らえている。
 繰り出される力任せの薙ぎ。今度は風が容赦なくユーノを吹き飛ばす。

「ぐっ!!」

 だからといって逃げているばかりでは駄目だ。すでに劣勢の只中に立たされている今でもユーノには決め手となる力はない。

「バインド!」

 これだけで戦えなど死刑宣告を受けていると同じだ。
 足を取って転倒させれば。淡い希望も巨人の強力の前に崩れ落ちる。足に巻きついたそれを巨人は無い物のように引きちぎった。

「ユーノくん!」
「なのはは下がってて! 下手に出てきたら危ない!!」

 悲痛な叫びを上げるなのはに気を配る余裕もない。
 頭上からさらに一撃。すんでの所で横に飛んでかわす。
 鼓膜を震わせる爆音。聞き入る暇もなく転がり続けるユーノ。

「ユーノくんっ!!」

 そしてただ見ていることしかできないなのは。加勢することさえ叶わない無力さはやりきれない叫びとなるばかり。
 無意識の内に足が震えていた。気がついてしまえばあっという間に体中に伝播する。耐え切れず蹲った。
 恐怖がそうさせたのならまだ良かった。だが自分の体を蝕んでいるのは純粋に自己嫌悪のみ。
 全ての根源は自分だった。この世界は自分の心そのものだった。

「……なんで……?」

 未知の世界への旅。もちろん心が躍った。どんな場所に行くのか出発前夜はベッドの中で眠りに落ちるまで何度も自分とユーノの姿をその世界で廻らせた。
 数日前にはユーノと一緒に冒険映画を見ていたことも手伝ったのだろう。それはすごくリアルでもしかしたら夢の中の冒険までごっちゃにしているのかもしれない。

 二人きりの大冒険。主人公はもちろんユーノ・スクライア。ヒロインは高町なのは。いつしかスクリーンの主役達が自分達と入れ替わった。
 でも現実はうまくはいかない。主人公はまず仲間を引き連れた。ヴィータとシャマルがそれ。
 この時はユーノの言葉に頷いた。未知に多くの人数をそろえるのは当然のセオリーなのだから。

「全部……わたしが悪いの?」

 なんとか気持ちを切り替えて晴天の世界に到着。その時少しだけ考えた。
 魔法が使えなくなったらユーノは自分を心配してくれるはず。ついでに何か罠みたいなものとかも出てくれば盛り上がる。
 願いは現実になった。魔法が本当に使えなくなって埴輪みたいな敵まで出てきた。
 活躍したのはヴィータだった。面白くないくらい簡単にみんなやっつけた。だから今度はヴィータの魔法も使えなくなるだろう、なんてことも考えた。
 
 本当にみんな魔法が使えなくなった。

「……違うよ、わたしだけ悪いことなんてない」

 ――ユーノに仲良くするヴィータに妬いた。

 忘れたくて困難が沢山降りかかってしまえと思った。

 お約束な罠だって大歓迎だった。 

 ――ユーノと談笑しあうシャマルに妬いた。

 速くゴールについてしまえばいいと思った。


 なにより二人になりたかった――。


「……違う違う! わたし悪くない!」

 ――嘘だ。

 だけど自分より、もっとそれ以上に悪いのがいる。

「なのは……? だ、ダメだって!! 下がって!!」

 ユーノが何か言ってる気がする。
 関係ない。言うことなんか聞くもんか。

「…………だよ」
「えっ!?」
「悪いのはユーノくんだよ」

 憑かれたようなうわ言のような呟きはすぐに激情に変わった。

「わたしたち付き合ってるんだよ。何でもっとわたしのこと見てくれないの!?」

 心の奥底で蠢いていたマグマが爆発した。

「好きなのにこんなの嫌だよ! 何で二人はダメなの!? 何で手繋いでくれないの!? 何でもっとわたしのこと心配してくれないの!? なんで励ましてくれないの!? なんでなんでなんで――」

 涙が溢れた。一体自分は何を言っているのだろう。
 それを止められれば止めている。一度蓋を開けてしまった以上もう止める術なんてない。

「なんで変わらないの!!」

 なのはの心が木霊した。
 結局なのはには全部言ってしまうことしかないのだから。

「なのは……」

 ユーノは唖然とした表情でなのはを見つめていた。一瞬の静寂、それは今のユーノにとっては命すら失いかねない大きな隙だった。

「そんな僕は――」


 ――言い訳は聞きたくない。


 代弁をするように黒い拳がユーノの言葉を許さなかった。
 鈍い音がした。バリアジャケットが殺しきれなかった衝撃が痛みとなってユーノの背中を打ち据える。

「がぁ……!」

 激痛に息が止まる。焦点の定まらない瞳には既に追撃を放とうと拳を引く巨人の姿。

「ぐっ……そっ!」

 ほとんど反射で足が動いた。
 間一髪、右目に拳を捉えながらギリギリで身をかわす。風圧が嫌というほど感じられる。脳裏には餌食になった自分の姿が生々しく想像できた。
 止まらない巨人の攻撃。壁にめり込んだ拳をゆっくりと引き抜くとユーノに向き直り右足を上げる。その一歩は死へのカウントダウンか。

「なの、はぁ……」

 突然の豹変はユーノにとって全くの不意打ちであったのは言うまでもない。
 それでもそれ以上にユーノの頭の中を占めたのは反感だった。乱れる呼吸を整えることもなくユーノは声を張り上げる。

「いき、なりそんなこと……何もこんな所で言う必要ないじゃないか!!」

 命の危機に晒されては温厚なユーノだって怒りを露にする。荒げた声はもちろんなのはに。

「だって言いたかったからしょうがないでしょ!!」
「なっ!? 少しは場所を弁えなきゃダメだろ!」
「だったらもっとわたしを見てよ! ユーノくんのバカッ!!」

 ユーノの剣幕に押されるどころか勢いづくなのは。口から飛び出すのは文句と罵声。

「馬鹿はなのはだ! 文句なら後でいくらでも聞いてやる! だけど大事な時ぐらいは分かるだろ!?」
「わかんない! わたしがこの世界のマスターなんだよ! だったら今言うしかないでしょ!」

 むちゃくちゃな理屈。ここに来てユーノはなのはがこの世界のカラクリを自覚したことを知った。
 それがさらに油を注ぐ。

「わかっているならあのうるさいのを止めろ! ゆっくりと話し合いたい!」
「叶ったお願いは取り消しできない!」
「なんだよそれ!?」 

 横っ飛びに拳をかわしてチェーンバインド。今度は両足首を一くくりに縛り上げる。
 解かせはしない。決意と共に二桁の鎖が幾重にも絡みつき完全に足を固定した。一本がダメなら二本、二本がダメなら三本。塵も積もれば山となる。
 ユーノ怒りの一撃はつい巨人の背中を大地へと叩き付ける一撃となった。

「しばらく黙ってろ!!」

 吐き捨てなのはに向き直る。怒り心頭ここに極まれり。今ならエクセリオンバスターだろうがスターライトブレイカーだろうが耐えてみせる。

「いきなり何かと思ったら、僕はなのはのことそんな邪険にした!?」
「今言ったとおりだよ! ユーノくんなにもわかってないよ!」
「わかってないって…………それはなのはじゃないか!」
「わかってないのはユーノくん!!」

 じたばたと可愛げな動きをする巨人を背景にして二人の激論が加速していく。
 顔を真っ赤に肩を怒らせ牙でも生えそうな形相。睨み合い、ともすれば取っ組み合いでも始めそうな雰囲気を纏う二人を未だかつて誰が見ただろうか。
 こんななのはをフェイトが見たら卒倒すること受けあいだ。目を白黒させながら現実を否定するだろう。

「なのはだ!!」
「ユーノくん!!」
「なのはだって言ってるだろ!」
「ユーノくんなの! わからずや!!」
「わからずやなのはなのはじゃないか! ここに来るまで僕はずっとなのはのことばかり考えてたんだぞ!!」
「考えてるだけじゃ……わからないよ!!」

 並びあうレールのように二人の主張は彼方まで交わることはない。
 目じりに涙を光らせなのはは声を張り上げた。蓄積された鬱積はやり場のない怒りに姿を変え、その矛先をユーノに突きつけている。
 自分の言うことは決して間違っていない。考えるだけで想いが伝わる都合のいい世界ならきっと二人は今よりもっと深い仲になれていたはずだから。
 
「しょうがないだろ! 遊びじゃないんだ! なのはの勝手にみんなを巻き込むな!!」

 それでもユーノは引き下がるつもりは欠片もない。
 彼の中には道中散り散りにさせてしまった仲間への責任が重く圧し掛かっていた。
 無意識でもなのはは自分勝手な理由だけでヴィータやシャマルを災いに放り込んだ。もしもその一端を自分が背負って、しかも悪化させる方向へ働きかけていたなら――。

 それはユーノが二人を消してしまったことと同義であることに他ならない。

「だったらいつユーノくんと一緒にいられるの!? いつわたしだけを見てくれるの!?」

 嫌々と首を振り、その度涙の粒が宙を舞う。
 これだけ吐露してもユーノは聞く耳を持ってくれない。それどころかなのはが感情をぶつけるたびユーノは意固地になっているように思えるくらいだ。

「知らないよそんなのっ!!」

 普段の温厚さを粉々にするようにユーノは怒声をなのはに叩きつけた。
 逆上を通り越してヒステリックとも思える声の上げ方になのはは思わず身を硬くした。

「待ってるばかりじゃ誰だってわかるわけがないだろ! そんなに一緒にいたいなら態度でわかるようにしろ!!」
 
 頭には血が上っている。後先考えず激情のままにユーノは喚き散らしていた。
 彼は眼中にすでになのははいない。今のユーノは彼女の気持ちを汲み取れなかった不甲斐なさそのものへ怒りをぶつけているだけだった。
 もはや八つ当たりの域。皮肉にもその相手はなのはになっている事実すら彼の明晰な頭脳は理解していない。
 いや理解することを放棄していた。

「僕はなのはが何にも言わないからこのままでいいと思ってたんだ! なのはが満足してるって思ってたんだぞ!!」

 止まらない。止められない。
 そうだ、人の気持ちを一見しただけで全て読み取るなど人間はうまく作られていない。そうだ、すべてなのはが悪いのだ。
 なのはが悲しみに顔を歪めていようが関係ない。彼女に対して無知すぎた――いや無知にさせられたなのはの態度に、能動を忘れた振る舞いに嫌気さえ覚えてきた。

「わたしだって……わたしだって……」

 捲くし立て一切の反論を挟ませないような鋭く光る目にかつてのユーノの面影を重ねられない。
 涙にぼやけた目には輪郭を無くした世界が映る。ユーノも例外なく曖昧な姿で景色に溶け込んでいる。
 もうこれ以上ユーノを見たくないなのはにはおあつらえ向きの世界だった。
 こっちだって必死に一歩踏み出そうと勇気を出した。けれどユーノは何も示してくれないからいつも踏み止まることを余儀なくされる。
 もしかしたらわたしの我侭で迷惑をかけてしまうかもしれない。不安に駆られて最後はやっぱりユーノの言葉を待つ。

 それでこの仕打ちはなんだ。ふざけるのも大概にしろ。
 唇を噛んで俯いて、悲しみを押しのけて湧き上がるマグマになのはは爪が食い込むほどに拳を震わせた。
 ユーノが分からず屋だから全部こうなったのだ。なのに自分に責任転嫁して被害者気取り。
 

 ――ほんと、頭に来るよね。

 
 本当にそうだ。
 いくら口でいっても聞く耳を持たない。逆に屁理屈で無理矢理自分へ非を塗りたくる。
 男の子はやっぱり勝手だ。自分の思い通りに行かなくなったら必ず誰かのせいにするんだ。


 ――じゃあ少し痛い目に合わそうよ。口で言って聞かないんだもん、体に教えなきゃ。


 でも女子が男子に力で勝てるわけがない。父や兄姉はみんな剣術を磨いているけど自分は木刀なんて握ったこともない。
 頼みの魔法も今は使えない。
 

 ――だいじょうぶ! だってマイスターのお願いだもん。もっともっとすごい魔法使わせてあげる。


 なら使いたい。目の前のわからずやに痛い目を見せてやる。


 ――じゃあ、願って。わたしとマイスターが一つになるために。


「……いい加減にするのはユーノくん方だよ」
「まだ……そんなこと!」
「ユーノくんにはそんなことでもわたしにはすっごい大事なこと何だからね!!」

 ついに怒りが爆ぜた。
 なのはの意志に呼応して足元から立ち上る突風。巻き上げられる風にお下げのリボンが舞い上がった。
 解き放たれた栗色は風に弄ばれてさながら怒髪天を衝く様相。親の敵でも見るように眉を吊り上げユーノを眼光で撃ち抜いた。

「なのはっ!?」

 怒り心頭だったユーノもこれには我を取り戻す他はない。
 突如としてなのはを襲った異変にユーノは反射的に後ろを振り向いた。さっきからもがいていた巨人は既に息絶えていた。風がその身を打ち据える度、砂の塊を崩したように巨体が黒き砂塵になって消えていく。
 
「来て……晴天の書」

 なのはの声に砂塵から飛び出す蒼穹の光。ユーノが反応するより早くその脇を通りすぎなのはの手へと収まる。
 主の覚醒に晴天の書は不気味に鳴動した。なのははユーノを一瞥しすぐに書を胸の前で抱きしめる。

「いくよ……セットアップ」

『Anfang』

 起動――。

 臨界点に達した魔力が暴風となって部屋を暴れまわる。光は弾け、白き世界になのはを誘った。
 光はストロボのように強烈でユーノからも視界を奪い取る。
 なおも勢いを増す風に遺跡は呆気なく崩壊し天へと瓦礫を舞い上げる。何もかもを否定し、残すのは哀れな生贄――ユーノ・スクライアのみ。
 
「なの……は……」

 腕で顔を庇いながら彼女の名を呼ぶ。しかし風の前に掻き消されなのはには届かない。
 風に護られながらなのははユーノを見下ろす。その瞳は蒼穹を映し出したように青く、そして冷たい。
 異変は留まることを知らない。なのはの髪は風に弄ばれながら今や踵につくまでに伸びていた。純白のバリアジャケットは彼女が瞬きをすると同時に無数の欠片と共に風に消えた。
 白日に晒される未熟な裸体。それも青と白の輝きに包まれるまでの一瞬の休息に過ぎない。

『「刻んであげる……体と心に」』
 
 極限まで高められた魔力が衝撃波となって大地を抉った。
 ユーノも当然吹き飛ばされ木の葉のように無重力を味わったあと地へと叩きつけられ転がった。
 
『「わたしの気持ちを……」』

 噛み締め、体へ鞭打ってどうにかユーノは立ち上がった。さっきから何かとぶつかってばかりでも幸い動くことに支障がない怪我で済んでるのは喜ぶべきことか。
 見上げ焦点を合わせれば中天で佇んでいるのは紛れもない高町なのは――

「なっ……」

 の成れの果てだった。
 
 目の前の現実にユーノは叩きのめされ絶句した。
 踵につくまで伸びた髪は今や黄金の太陽のごとく染まり、空を埋め込んだかのような瞳は吸い込まれそうなほどに青く澄み切っていた。
 穢れなき純白の法衣にこれまた空を切り取ったかのようなケープを羽織り、腰からは幾本もの青い帯が彼女の魔力に揺らめいていた。

「なのは……まさか晴天の書に」

 変貌したなのはが晴天の書もあの夜天の書と同じくユニゾンデバイスだという事実を露にする。感情に任せてシステムを起動させた状況も八神はやての時と同じだった。
 降り立つ少女の傍らには晴天の書が寄り添っている。感情を削ぎ落とした顔のまま彼女はユーノを見つめていた。

「君は晴天の書……なのか?」

 最初にはやてが夜天の――尤もあの時は闇の書であるが――書とユニゾンしたときは意識から肉体まですべてをデバイスに支配されていた。今目の前にいるなのはもまた晴天の書に全てを支配されている可能性が高い。
 問いかけに少女は眉一つ動かすことはなかった。闇の書と同様、主のために目的を遂行し続けるためだけの機械と化してしまったか。考えたくもない予感がよぎる。

『「……ふふ、違うよ」』

 しかしそれは杞憂。
 少女は急に表情を崩した。堪えていた可笑しさを解き放つように口角を引き上げてユーノへ否定の答えを返した。

『「わたしはなのはだよ、この子と一緒になってるけどね」』

 息を呑んだ。姿は変わりはしているものの紛れもないなのはだった。 

『「もうわたしの気持ち、言葉じゃ伝えられないみたいだから。全力全開、直接教えてあげようって思ったの」』

 でも言動が何か違う。操られているわけではないけど、何かあまりに高揚した感情に振り回されているようだった。
 そういえばなのはの声にもさっきから何か別の声が混じっているように思える。何故だかユーノにはなのはに寄り添う別の少女が見えた気がした。

『「なるべく痛くないようにしてあげるからじっとしててね」』
「そんなの……」
『「勝手? そうだよ、もう自分勝手にやるって決めたの」』

 やはりなのはは操られているのか? それとも過ぎたる力に取り込まれただけなのか?

『「教えてあげる……好きって気持ちを」』

 どの道、なのはを救うことが出来るのはユーノだけという事実は絶対だ。
 喧嘩なんてしてる場合じゃない。この冒険が終わったその時に思う存分にしてやろう。
 主人公は冷静だった。その場に流されかけても踏み止まれる。やるべきことをまっすぐ捉える強さを彼は持っている。

『「はじめよう……ユーノくん」』

 物語はいよいよクライマックスだ――。 
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