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2007.07/04(Wed)

魔法少女リリカルなのはSTEP 第三話 Apart 


【More・・・】


「挨拶はもういいのか? まだ時間はある」
 
 十分や二十分程度の遅れは計算の内だ。それならば、もう少し送別に時間を割いてもなんら問題は無い。
 それでも僕の提案に同伴の嘱託魔導師が首を縦に振ることはなかった。

「ううん、大丈夫。また会えるんだからそこまですることはないよ」
「それならいいんだが。けどいつ帰るかなんて目処はないんだぞ」
「大丈夫、なんとかなるよ」
「楽観的だな」

 肝が据わっているのか、微かな笑みと共に口を閉じる。まだ彼女達のことを引きずっているようにも思えたが大丈夫そうだ。
 うむ、杞憂でなにより。
 彼女の成長と、それに隣り合う強さに心の中で何度か頷き僕はこれからを確認する。

「まずアースラのトランスポーターで限界ギリギリの距離に待機してもらってる艦に転送」
「それからミッドに行ってL・ジュエルの保管と分析の依頼に」
「アースラの救援要請……これが本命だな」

 我が家代わりの銀の翼は未だ場違いな場所で海水浴に勤しんでいる。職員達が身を粉にしても翼がお天道様を望める日は訪れる見込みがない。
 悔しいが損傷の規模が大きすぎたのだ。プレシアの次元攻撃がここまで反則的な威力を持っていたなど誰が考えつくか。
 誰が見ても艦船の主砲クラスの魔力砲撃。どこぞの砲撃魔導師が可愛く見えてしまうくらいにだ。
 正直縁起でもないが沈まなかった方がおかしい。

「レティ提督にも世話をかけるな」
「私はこれで二度目だね」
「嘱託の時か……」

 返事の変わりに頷き返す。母さんの同僚ということもあり、あの人にはいろいろな方面で世話をかけてもらっている。
 管理局で人事を始めとする種々の運用を取り仕切る彼女の助力がなければ、今回のような短期間でのミッドチルダへの帰還もままならなかっただろう。
 ついでアースラ修復のための人事派遣やら部品調達やら――ともかく顔を会わせた時には頭を下げねばなるまい。
 地球の酒でも持っていけば良かったか。酒豪だし。

「だが人使いが荒いのも確かだ……」
「しょうがないよ、そんなに動き回れる人が少ないんだから」

 合理的といえば合理的なのだ、その動かし方も。だから文句も言えない。
 言ったら最後どこに飛ばされるか分かったものではないが。

「そういえばユーノも結構使われてたよね」
「あいつはいいんだ、あいつは」

 民間協力者――などという肩書きはレティ提督にとっては雑用係と相違ない意味として翻訳されるのだ。
 しかも数少ない結界魔導師にスクライア族ときていれば当然。

「魔法の腕が磨けるとか、タダで遺跡を回れるとか苦にしてないあたりが気に入らないんだけどな」

 もう少しヒィヒィ言ってくれれば面白い絵になったというのに。

「もう……」
「あいつとは太陽が西から登ったって仲良くはなれない」

 あいつと肩でも組んでいる姿を思い浮かべた日には胃に穴でも開きそうだ。

「ふぅん……エイミィは言ってたけどね、喧嘩するほど仲が良いって」
「彼女の言うことの半分はハッタリ出鱈目で出来てるんだ」
「もう半分は?」
「管制官……飛び切り優秀のな」

 くすっと息の漏れる音。何が可笑しかったのかフェイトは口に手を沿え小刻みに震える始末。

「変なこと言ったつもりはないんだが?」
「だ、だって……エイミィの言ってたそのままなんだもん」

 ふるふると首を振って込み上げる可笑しさを堪えている。これが他の人間ならもう笑い転げているんだろうか。

「何言ってったんだ……フェイト」
「半分はハッタリ、って所から全部同じ」
「……はぁ、そうか」

 いつ僕の頭脳をハッキングしたんだ。
 出来るわけないと分かっていても彼女はやりそうで怖い。むしろこの場合、僕の行動を全て読まれていたことに脱帽というか呆然というか……。

「やっぱり二人って仲がいいんだね」
「ああ、否定はしないさ」

 士官学校以来、もう何年の付き合いだろうか。少なくとも家族同然なくらいに互いのことは知っている。

「本人曰く、姉気取りだからな。僕はそう思ったことは一度もないけどな」
「そうなんだ。……お姉ちゃんか」
「語彙的には姉貴だな。そこまで可愛らしい感じじゃないだろ」

 モニター中央の特等席にどっかり腰掛けオペレート。任務中は威厳さえ漂わせ誰もが信頼を忘れることはない。
 そう、彼女は一流だ。オペレートのプロには可愛さよりも凛とした姿が似合う。

「エイミィに言ったら怒られるよ。レディに向かって失礼じゃないのよーって」
「ああ、言うな。間違いなく」

 自然と緩む口元に鼻から空気が抜けていく。以前なら冗談なんて言うこともなかったのにな。
 口調まで上手い具合に真似する辺り、フェイトにはユーモアの才能があるみたいだ。

「……君も変わったな。もう一年経つから当たり前かもしれないけど」
「そう……かな? 私は自分が変わったようには思えないけど」
「普通はそういうものだ。誰かに言われて始めて気づく」

 影なんてない、素直で優しく時に凛々しく、誰にも負けない笑顔を持つ少女。
 フェイト・テスタロッサとはそう在るべきなのだ。

「みんなのおかげだな」
「うん、アースラのみんな大好きだから」

 赤らむ頬は今までのことを思い出しているためか。細めた目は潤んでいるように見えた。

「家族みたいなものだからな。アースラほど和気藹々した艦は他にはない」
「じゃあ私も……家族?」

 不意に声が震えた。上目遣いに、でも僕と視線が合うと逸らしてしまった。
 両手をもじもじと組み合わせながらフェイトはもう一度、俯きがちに口を開く。

「みんなの一員かな……?」

 なんだ、そんなことか。
 てっきりもっと難しいことを考えていたのではと邪推していた。
 くだらないことと言っては失礼だろうか。でも、そんなことはフェイト自身一番分かってるはず。
 軽く息をついてフェイトの頭へ答え代わりの手を置いた。

「さっさと全部終わらせてアースラに戻るぞ」

 長い廊下に足音一つ。フェイトを後ろに僕は一人ブリッジへ。

「――うん!」

 すぐに足音は二つになった。

* * *
 
 時刻は夕刻。結界の中は夕日の色で満たされていた。

「レイジングハート! シーリングモード!!」

 起動されるフルドライブの輝きを目の当たりにして黒い塊は竦むように身を震わせた。
 溢れ続ける桜色の光は容易く夕日を塗りつぶす。
 放たれる魔力は風になって木々を揺さぶる。

「今だ! 封印を!」
「いくよっ! リリカル、マジカル!!」

 魔力で編みこまれた帯がどす黒い体に巻きつき、引きちぎらんばかりに思い切り締め上げていく。
 地鳴りのような低く曇った唸り。この世のものとは思えないそれは聞いているだけで背中に寒気が走る。

「ジュエルシード!」
『No serial』
「封印っ!!」

 霧散する魔力。黒き塊が溶けるように消えていく。レイジングハートが核であるジュエルシードを強制停止させたのだ。もう抗う力はない。
 初めてなのはが封印したあの暴走体を思わせるような相手は程なくしてあるべき姿へと還った。

「…………はぁーっ」

 宙に漂いながら、なのはが大きく息を吐く。誰が聞いてもわかるような疲れに満ちたため息。
 無理もない。今日はこれで三つ目なのだから。

『Jewel seed is eight pieces in this one』(これで八つ目ですね)

 今日は、というよりもこの一週間毎日封印していった結果をレイジングハートが静かに呟く。
 なのはは彼女の声を聞いていたのか、俯いたままでゆっくりと大地に足をつけた。それさえいつもの軽やかさはなくよろける様な感じだ。

「あっ……とと」
「なのはっ!」
「だ、大丈夫。少し疲れただけだから」

 本当は少しじゃないくせに……。

 封印という魔法ほど魔力を食うものはないのだ。
 毎日使うだけでも体には負担だというのに、なのはは日に二回使った時だってある。魔力が膨大だからって平気な顔をしていられるわけがない。
 もしそれで大丈夫というなら僕だってなのはに拾われるようなことだってなかったはずなんだから。
 あの時は怪我のこともあったけど、本当に止めを刺したのは封印に魔力を使いすぎたことなんだし……。

「エイミィさん……もう反応ありませんよね」
『え? あ、うん……今ので最後だよ。今日はもう大丈夫みたい』

 予想していなかった問いだったのか、エイミィさんの声は聞いてわかるくらいに慌てていた。
 僕だってなのはの言ったことに驚いている。いろんな意味で。

「なのは……もう今日は休まないと体が」
「大丈夫。そんなことよりL・ジュエル見つけないと」

 きっと一週間前、フェイトたちと別れてから頭の中はそれで一杯なんだろう。

「駄目だよ、そんな疲れた体じゃ魔法だって」
「使えるよ……そうだよねレイジングハート」
『……All right』

 笑顔を作って、左手の杖を掲げてみせた。
 いつもの笑顔だけど、いつもみたいに元気が沸いてくる笑顔じゃない。僕としてはどうしても心配の気持ちのほうが大きくなってしまう。
 心なしかレイジングハートの返事も重い気がした。多分、気のせいじゃないはずだ。

「でも今日は終わり。休めるときに休まないと後が続かないよ」
「うん、そうだよね。もうすぐ晩御飯だし早く帰らないと」

 なんで少しは休めって言えないんだろうか。
 確かに今この町を守れるのはきっとなのはだけだ。アースラの職員たちでも今みたいな魔力からなる暴走体ぐらいの相手が限界なはず。
 これは戦力的な意味じゃなくて封印魔法を行使する意味でだ。破壊するだけならたぶん数で押したほうが強い。 
 けど、生物を取り込んでより鮮明な形を得た願いを止めるにはインテリジェントデバイスのサポートと大出力の魔法行使が必要になる。
 何十もの工程を踏んでようやく発動できる封印をストレージデバイスで使うには分が悪いのだ。サポートを得意とする僕だっておいそれと使えない。

「じゃあ転送で一気に」
「いいよ、わたし歩けるよ。あんまりこの世界で魔法だって使っちゃいけないでしょ?」

 封印とはそういうものなのだ。
 僕にできること……こうやってなのはの負担を少しでも減らせるようにサポートすること。

「いいんだ、許可は貰ってる。それにここまで魔法を使っておいて今更だよ」
「あはは、そうかも」

 僕も独断で今日みたいな弱い相手を封印できればいいんだろう。でもそれで魔力を使い果たしてなのはのサポートはおろかお荷物にでもなったら本末転倒。
 悔しいけどこれしかないのだ。今の僕には……。

「それじゃいくよ」
「うん、じゃあお言葉に甘えさせて貰います」

 ペコリと頭を軽く下げてなのはが笑った。少しだけいつものなのはが見えた気がした。
 本当に最悪の事態になる前にL・ジュエルを封印してこの追いかけっこを止めなければ。

「――転送」

 だけどふと気づいた。
 
 その時、なのはに封印できる力はあるのだろうか、と。

* * *

 ベッドから起き上がるのが辛い。
 風邪を引いたみたいなだるさがわたしを包み込んでいるみたい。

「……ん」

 今何時だろう……。
 ほんとに地に足をつけているのか変な浮遊感を感じながら、わたしは部屋のカーテンを開けた。

「――っ!」

 一瞬真っ白に塗りつぶされる目に、なぜだか少しフラっと体が傾くのを感じた。
 何とか踏み止まって、眩しさに慣れてきた目が時計を見た。
 時刻は六時半。いつもより三十分遅かった。

「よかった……遅刻じゃなかった」

 ほっとした。これで遅刻だったら目も当てられない。

「……起きたの? なのは」
「あっ、おはようユーノくん。起こしちゃった?」
「ううん、僕も今起きたところだから」

 バスケットから顔を出すフユーノくん。日差しに目を細めながら伸びをした。

「なのは、体は大丈夫?」
「あ……うん! 元気だよ。今日もいい日になりそう」

 両手を胸の前で握ってみせて自分が疲れてないことをアピールする。
 ほんとはちょっと、ほんのちょっとだけ疲れてるけど顔には絶対出さない。ユーノくんが気遣ってくれるのは嬉しいけど……やっぱり心配させたくないもん。

「ちょっと寝坊しちゃったね」

 舌を出しておどけてみせる。滅多にしない寝坊を二日連続でしてしまうなんて疲れが溜まってる証拠なのかな?
 でもそれを理由に学校を休んでいいわけがないし寝坊をする理由にだってならない。
 わたしがしっかりしていればそれでいいことなんだから。

「じゃあわたし朝ごはん食べてくるね」
「あ、でもその前に着替えないと。パジャマのままだよ」
「そ、そっか、あはは」
「外出てるね」

 軽やかに机から飛び下りてベランダへユーノくんが出ていった。着替えるときの恒例行事。
 着替えるの忘れていたなんてまだ寝ぼけているみたい。
 きっとおなかが減ってるせいだ。だからお母さんのおいしい朝ごはんでエネルギー補給。
 制服に着替えて、階段を下りて、洗面所で顔を洗って、鏡に映った自分がいつも通りであることを確認してわたしはみんながいる食卓へ行く。

「あっ、おはようなのは。今日も遅かったねぇ」
「おっ、来たな寝ぼすけ娘」
「全く、夜更かしはほどほどにしておけよ」
「は、はーい……」

 いきなりお兄ちゃんに釘を刺される。夜更かしはしているわけじゃないんだけど。

「いいじゃない恭ちゃん。別に遅刻してるわけじゃないんだしさ」
「そういう生活を習慣にするなと言ってるんだ」
「まぁ、なのはに限ってそれはないだろう。なんてたって俺の娘だからな」
「はぁ……なにはともあれだ。おはよう、なのは」
「おはよう、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん」

 さわやかな朝の日差し差し込むリビング。みんなに挨拶をしてわたしも自分の指定席に腰を落ち着けた。

「バッチリピッタリタイミングね、なのは。ちょうど朝ごはん出来たところよ」
「あっ、お母さんおはよう」
「はい、おはようなのは」

 キッチンの方から大きなお皿を持ったお母さんがやって来る。すごくいい匂いがする。今日の朝ごはんは何だろう。
 テーブルにはすでにベーコンエッグに狐色のトースト。それにサラダと、洋食セットが顔を連ねていた。

「今日は桃子特製スーパースクランブルエッグよ」

 大きなお皿の上にはこれまた黄色い固まりがドン、と盛り付けられていた。

「母さん、おかず卵ばかりじゃないか」
「スクランブルエッグにベーコンエッグ……どっちも卵だ」
「ちょっと卵が安かったから多めに仕入れちゃったのよ。だから高町家の食卓にもお裾分けってことなの」

 お母さん、いくら多めに仕入れたってお店の食材を勝手に使ってよいのでしょうか……。

「うむ、母さんもこう言っていることだし素直に頂こう。うまいことに変わりはないんだからな」
「あらあら、あなたったら。お世辞言っても何も出ませんよ」
「お世辞なわけあるか。桃子の料理は世界一だからな」

 がははは、と大口開けて豪快に笑うお父さん。鶴の一声というか、お父さんが言ってしまうともうお兄ちゃんもお姉ちゃんもわたしも反論はできないのが食卓のルール。

「二人とも朝からごちそうさま」
「だな」

 苦笑いして顔を見合わせるお兄ちゃんとお姉ちゃん。確かに朝からいい具合に惚気てしまっているお父さんとお母さん。
 やっぱりいつまで経っても新婚さんみたいにラブラブです。
 むしろ年々パワーアップしているような……。

「よし、それではいただきます」
「いただきます」

 そうしてお父さんの号令で朝ののどかな時間が始まる。

「あっ、おいしい! お母さんこれ何隠し味に入れたの?」
「あら、流石なのはじゃない。実はね……ちょっとだけお醤油とチーズを入れたの」
「そうなんだぁ」

 なんだかいつものと違って味が濃厚というかまったりしてるというか。とにかくおいしい。

「へぇ、そうだったんだぁ。私もなにかいつもと違うな~って思ってたんだけど」
「なのははやはり翠屋二代目か、父さん嬉しいぞ」
「まだそう決まったわけじゃないだろ、父さん」
「でも跡取りがいるってことは頼もしいことなのよね」

 いつもと変わらない風景。
 お父さんとお母さんはいつにも増して仲が良く、お兄ちゃんとお姉ちゃんもやっぱり息が合ってて。
 わたしはというとやっぱりなんだか浮いているような感じがしなくもなかったり。それでユーノくんも一緒に朝ごはん食べてくれないかな、なんて考えたり。
 ちょうど歳だって同じ、二組ずつなら数も合うし。

「そういえば今日はユーノもお寝坊さん?」
「うん、わたしと一緒に起きたよ」
「そっかぁ、じゃあ後で朝の充電やってこようかな」
「あんまりユーノをいじめるなよ」
「いじめてなんかないよ。スキンシップだよ、スキンシップ」

 口を尖らせてお姉ちゃんが拗ねた。確かに触る、というか撫で回すのはいじめではないと思うけど。
 そういえばユーノくんは家ではフェレット未だに扱いなんだった。もし本当のこと知ったらどうなるんだろう。
 ちょっとだけ想像してすぐに止めた。
 なんだか刀を持ったお兄ちゃんとお父さんに追い掛け回されている光景が浮かんだから。

「ああ、もうすりすりしたいよ~」
「ユーノ中毒だな」

 お兄ちゃんが頭を抱えていた。ほんと、お姉ちゃんなんかユーノくんが男の子でした、なんて知ったら気絶するのではないだろうか。

「あー私もう我慢できない。ごちそうさま」

 気がつくといつの間にか食事を終えていたお姉ちゃんはもう二階へと行ってしまった。

「あ、あはは」

 なんていうか……すごい行動力だ。

「ほんと賑やかな朝はいいなぁ」
「そうね」

 そんなこんなで変わらぬ朝はいつも通りに過ぎ、わたしたちはそれぞれ一日過ごす場所へと出掛けていくのでした。
 
「いってきまーす」

 ドアを開ければお日様が全身に光のシャワーを注ぐ。
 春の日差しは温かい。町は春に包まれていてきっとみんなポカポカ陽気にのんびりしてる。
 だから守らなきゃいけないんだ。いつも通りの毎日、壊さないように。
 
 大事な家族、大切な人たち。わたしが守るんだ……絶対に!

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